働きやすく、長く働き続けられる会社

c4-01

仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境を作ることによって すべての社員がその能力を十分に発揮できる職場づくりに力を入れています。

直近3年間で育児休暇を2名が取得しました。

子育て支援計画

育児休暇を取得しやすい環境を整えていきます。

期間:平成 27 年 7 月 1 日~平成 29 年 6 月 30 日までの 2 年間

1.制度の周知

産前産後休暇や育児休暇の取得、育児休業手当の支給制度、育休中の社会保険料免除など、 社員への制度の周知や情報提供を行う。

[対策]

●平成 27 年 7 月~ 法に基づく諸制度の調査

●平成 28 年 4 月~ 制度に関するパンフレットを作成し社員に配布

2.男性の育児休暇取得の促進

男性社員に積極的に情報提供を行い、制度を利用しやすい環境を作る。

[対策]

●平成 27 年 7 月~ 法に基づく諸制度、他社の取組について情報を収集

●平成 28 年 4 月~ 男女別両立パンフレットを作成し、社員に配布

●平成 28 年 10 月~ 男性社員に制度利用を促す

3.管理職の研修を行う

[対策]

●平成 27 年 7 月~ 管理職へのアンケート調査による育児休業に対する意識の実態把握

●平成 28 年 4 月~ 育児休業等を取得しやすい環境作りのための研修内容を検討

●平成 29 年~ 管理職研修の実施

管理職研修内容(平成29年 研修実施)

 テーマ:育児休業を支援するために

 1.育児期の社員を支援する理由
 
  新規に経験者を採用するリスクについて
  新規に未経験者を採用するリスクについて
  人材採用にかかる費用について
  未経験者に研修をして仕事ができるまでの費用について
  仕事ができる社員が退職した場合の損失について
 
 2.育児休業を取得するか退職か
 
  できる社員の退職は最悪の事態
  短時間勤務は「時間を割いて働いてくれている」と心得る
  男性社員の育児休業には反対するべきか
  家族にも良い会社と言われるような会社にする
 
 3.浦島太郎にならないために
 
  休業する人は復帰後に変わらず働けるのか心配している
  職場復帰する社員に必要な情報をすべて連携する
  時短社員に短時間で本気で働いてもらうために
 
 4.みんなが働きやすい環境づくり
 
  妊娠報告から産前休暇までの課題と対策
  職場復帰面談で確認すべきこと
  不規則な勤務でできること、できないこと
  支援はチーム全体でする
 

育児支援のための管理職研修を実施するにあたり、必要な研修内容を検討するためのアンケートを実施しました。

育児休業アンケート調査結果 (平成27年7月実施)

1.部下が子育て中に毎日、4時間だけ勤務することになりました。できる仕事はありますか。
 毎日短時間では頼めることがほとんどない 0%
 限定的で少ない 空き時間ができてしまう 0%
空き時間が出来ない程度はある 50%
豊富にある 50%
 「探せば出せる」「短時間でも出来る作業を用意する」といった意見がありました。
  
2.部下である女性が子育てをすることになりました。あなたが思うことは?
 
 通常の勤務時間どおりに働くべきだ 0%
仕事の時間を短くして子育てをするべきだ 80%
 仕事をせず子育てをするべきだ 20%
 
3.部下である男性が子育てのために育児休暇の取得を考えています。あなたが思うことは?
 
 男性は子育てよりも仕事を優先するべきだ 0%
男性は働きながら子育てをするべきだ 80%
 男性も子育てに専念するべきだ 20%
「本人が希望したときは休めるのが良い」といった意見がありました。
 
4.部下が子育て中に毎日4時間だけ勤務することになりました。あなたが思うことは?
 
助かる 100%
 困る 0%
 ほかの人の部下にして欲しい 0%
 
5.当社で育児休業を取得しやすい環境を作ろうと思います。あなたが思うことは?
 
会社のためにとても良い 80%
 良くも悪くもない 20%
 会社には良くないが社会のためには良い 0%
 良いとは思えない 0%
 
6.育児休業のために短時間勤務になった部下について本心ではどう評価しますか?
 
通常勤務の人と変わらない 80%
 同じ能力であれば短時間勤務の人より通常勤務の人を高く評価する 20%
 多少能力が低くても短時間勤務の人より通常勤務できる人を高く評価する 0%

アンケート結果を踏まえ、みんなが働きやすい環境づくりに取り組んでいきます。